2013年4月の記事一覧

義鳥駅から福田市場までの時間は混雑具合によってかなり前後します。

おおよそですが、1時間ほどかかると思っておいた方がいいので、

それをふまえてスケジュールを立ててくださいね。

 

と、いうことで、義鳥駅から福田市場までの行き方を説明します。

(1)義鳥駅到着

到着したら、急いでタクシー乗り場に向かってください。

ほとんどの人がタクシーに乗るので、人の流れを追っかけていけば

タクシー乗り場があるはずです。

 

駅の出口から直進すればありますので、すぐわかると思います。

 

で、覚悟して欲しいのがタクシー行列です。

3

遊園地のアトラクションに並ぶかのようにジグザグに柵で仕切られた

ところに並びます。ちなみにこの写真のときはすいてます。

新幹線到着直後は、このずっと後ろまで並びます。

タクシーに乗るまでに30分はみておきましょう。

※ダッシュでタクシー乗り場に行けば、すぐに乗れるかもしれませんが。

 

※タクシー待ちをしていると、「すぐ乗れるよ!」と白タクの運転手が

声をかけてきますが乗ってはいけません。

 

(2)タクシーで福田市場へ

タクシーに乗ったら「福田市場まで」と言って下さい。

 

中国語で 「清到福田市場 (チェンドゥフテンスチャン)」

伝わるかどうか心配であれば、紙に「福田市場」と書けばOKです。

「福田市場」というと、福田市場のメインエントランスへ連れて行ってくれます。

それも心配なら、下記の写真を見せればそこに連れて行ってくれると思います。

1

これが福田市場のメインエントランスの概観です。2期のF-G区にあります。

中はこんな感じ。

2

エスカレーターと大階段があります。他の期にはない光景なので

わかりやすいです。

地図でいうと、赤丸の部分です。

2

義鳥駅から福田市場まで約20分~30分(交通事情により前後します。)。

ただ、混雑するときは本当にノロノロ運転になるので、時間には余裕を

もって行動しましょう。

 

 

※ホテルにいく場合は、ホテルの名刺かサイトのプリントアウトを

見せればOKです。ホテルに連泊するなら、確実にホテルの名刺

(チェックインカウンターにおいてあります)をとっておき、ホテルに

戻るときはそれをタクシーの運転手に見せましょう。

 

 

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今回は、義鳥現地での過ごし方についてのシェアです。

よかったら参考にしてください!

 
■食事事情■

義鳥の福田市場には各区に食堂がありますので、食事に困ることは

まずありません。

ただ、世界各国からバイヤーが集まる市場なのに、メニューは中国語

でしか書いていないところが多いです。

先にレジで食券を買って、料理人のところへそれを持っていけばOKなので、

システム自体は簡単ですが、中国人通訳さんと一緒に廻る際は、通訳さんに

注文してもらいましょう。

 

あと、市場の食堂は汚いです。(個人的な感想ですが)

床に箸や食材が落ちていて臭いも気になります。

 

そういうことを気にせずランチを食べたいなら、2区に併設している

海洋ホテルのレストランがオススメです。

http://www.booking.com/hotel/cn/best-western-premier-ocean.ja.html

ホテル内のレストランで、メニューはパスタやリゾット、バーガー類等

洋食系です。美味しいですし、レストラン内もキレイです。

 

このホテルではディナーも食べられます。値段も、飲んで食べて

一人1,000円前後で食べられます^^

 

また、市場の外にも食べられる場所が数多くあります。

通訳さんに連れて行ってもらってもいいかもしれませんね。

※通訳さんには食事を奢ってあげましょう!

 

■トイレ事情■

市場内にはトイレが点在しているため、トイレに困ることはないです。

ただ、とにかく臭いがきついです。近くを通るとそれだけでくさいです。

とはいっても、1日いたら何度かは行かざるを得ないので覚悟して行く

しかありません。そのうち慣れますが(^^;

レストランやホテルのトイレは綺麗な方なので、出る前になるべく

行っておくことをオススメします。

 

紙がない、ということはありませんでしたが、念のためティッシュは

持ち歩いた方がよいと思います。

 

■タクシー事情■

駅を出たらまず驚くのがタクシー行列です。

これはとにかく待つしかありません。客引きしている白タクは

ぼったくられる可能性大なので、乗らないようにしましょう。

 

また、市場が閉まる17時頃はタクシーがなかなかつかまりません。

ホテルに宿泊する日はまだいいのですが、新幹線で上海へ戻る日は

なるべく16時頃には市場を出るようにした方が無難です。

 

また、前に少し触れましたが、現地タクシーは運転がとにかく

荒いです。といっても対応策はないので、覚悟して(^^;

乗りましょう。

 

メーターが動いているかどうかの確認も忘れずに!

 

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今回は中国滞在に関するQ&Aです。

 

■英語は通じますか?

A.通じないと思った方がいいです。

ホテルでは英語が通じることが多いですが、タクシーに
しても、飲食店にしても、義鳥のお店にしても、
英語が通じないことが多かったです。

(中には通じる人もいますし、高級な場所へいけば
通じることも多いと思います。)

こちらが「中国語わからないよ!」というそぶりをしても
平気で中国語でガンガン話してきます。

飲食店では本当に困ります(^^;

通訳さんと行動しない際は、指差し会話帳や、翻訳アプリ
があると便利かもしれませんね。

 

■変圧器やコンセントプラグは必要ないですか?

A.必要ないです。

中国では日本のAタイプが使えます。電圧も問題ないです。
が、ホテルによっては仕様が違うかもしれませんので、
ホテルのサイトで調べておいてくださいね。

ホテルのサイトの情報と違うこともないとは言い切れません。
前回行ったとき、私は念のために変圧器とプラグは持って行きました。

■大気汚染や鳥インフルエンザが心配です。

A.私も心配です(^^;

とりあえず、マスクを持っていきましょう。

現地に行くと、マスクをしている人が全然いないので
マスクを着用するのが逆に恥ずかしいぐらいなのですがw

予防をするにこしたことはありません。

あと、除菌できるウェットティッシュや手指消毒用アルコール
もあると便利です。

(上海在住の知人は、食事の際に必ず食器、箸、コップを
ウェットティッシュでキレイにふいていました。)

あと、生ものは食べないようにしましょう。
生で出される料理自体少ないのですが、火を通したものを食べる
ことを意識しておきましょう。

 

■治安はどうですか?

A.悪くはありませんが油断禁物です。

義鳥の私の印象は、「カオス」でした。

一日一回は自動車の接触事故を見ましたし、歩行者よりも
自動車優先だし、三輪TAXIは歩道を激走するしwww

とにかく交通事情が悪いので、まずそこは要注意ですね。

あとはスリ、ぼったくりもよくあるようなので、
現金は細かく分けて携帯し、バッグは前に持つ、など
意識してください。

TAXIはメーターが動いていることをしっかり確認しましょう。

ナイフで脅された、なんて話も現地の方に聞いたことが
あります用心はしっかりしていきましょう。

現地仕入れにいくときは、「外国」に行くことを充分認識
していきましょう!

 

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中国現地仕入れ準備について質問をいただいた内容に

お答えします。

今回は、仕入れにまつわるQ&Aです。
■現金はいくら持っていけばいいですか?

A.どれくらい仕入れをするつもりかによります。

前回私は2万円分両替して持って行ったものの、足りないと思い
空港で4万円分両替し、それでも足りずに4万円両替しました。

日本円を持っていけば、義鳥でも両替はできるので
円と元、あわせて数万円もっていけば安心かと思います。
※国際クレジットカードを持っていけば、現地でお金をおろす
ことも可能です。

 

■両替はどこでしたらいいですか?

A.レートの安いところがどこかはっきりわかりません。

上海空港で両替した際のレートはかなり悪かったです。
空港での両替はオススメしません。

義鳥で通訳さんに頼めば両替商を呼んでくれます。
通訳さんが手数料をとるようですが、それでも空港より
レートはよかったです。
日本である程度両替して持って行き、足りなくなったら現地で
両替商に両替してもらうのがいいのかなぁ…と思っています。

が、もっとレートがいいところも探せばあると思います。

 

■商品は何個から購入できますか?

A.商品によりますが、数十個~数百個、場合によっては数万個です。

問屋には以下の2種類があります。

(1)工場が直接出店しているお店
(2)商品の代理店

工場が直接出しているところはロット数の交渉が可能ですが、
代理店はあまり融通が利きません。

とはいえ、どのお店がどちらの種類かを見た目で判断すること
はできません。通訳さんに直接聞いてもらうのがいいと思います。
ただ、(1)のお店でも最低ロット数を提示するケースも多々
あります。買って帰るには最低ロット数が多すぎる場合は、

「サンプルとして1個だけ買うことはできませんか?」

と通訳さんに交渉してもらってください。
ロットで買う値段の倍近い値段にはなってしまいますが、
1個単位で売ってくれることもあります。

テスト販売用や写真撮影用などに購入し、リピートする場合は
ロットで購入、というやり方もいいと思います。

 

□上記の追加情報として・・・

義鳥福田市場の第4区の最上階に小売市場があります。
福田市場に出している店舗の商品を個売りしているフロアです。

1個単位で購入したい場合はそこで購入するのもありかと思います。
ただ、価格は小売価格なので高いです。

また、各お店の前に、商品がダンボールに入れられている光景を
ところどころで見かけます。いわゆる投売りです。

ここの商品も1個単位で購入できます。

 

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今日も引き続き、中国現地仕入れに行く際の下準備についてです。

 

●何を持っていけばいいの?●

今月末に一緒に義鳥に行く方から質問をいただきましたので

シェアしますね。

これは、先月私が参加した中国仕入れツアーを主催されている

高嶋竜也さん( http://ameblo.jp/next-stage2012/ )から

ご教授いただいた内容がふんだんに盛り込まれております。

 

■持ち物

●パスポート

●モバイルWifiルーター (持参 or グローバルWifiレンタル)

※今契約しているモバイルWifiが中国でも使える方はそれで
充分だと思いますが、国際ローミングでも定額で使用できるか
はきちんと確認していきましょう。

グローバルWifiはコチラでレンタルできます。
http://townwifi.com/

 

●iPadなどタブレット端末

市場を廻っているときにその場で価格比較ができたり、
通訳さんに商品を探してもらうときにページを見せたりできるので
あるととっても便利です。
●現金

※義鳥ではクレジットカードは使えません。
現金での仕入れとなりますので必ず現金を持ち歩きましょう。
●大き目のキャリーケース

※そもそも着替えなどを入れていくので持っていかない人はいない
と思いますが(^^;; 現地仕入れをしてハンドキャリーで
持って帰れば送料もかかりません。 少し余裕のあるキャリーケース
を持っていくと便利です。
(航空会社によって重量制限があるので重量には注意してください。)

 

ここまでは必須といっても過言ではない持ち物ですね。
以下、あったほうがいい持ち物です。

 

●プライオリティーカード

帰国前に上海の空港ラウンジでゆっくりできます^^

 

●LANケーブル

ホテルは大体フリーで無線LANが使えますし、有線のケーブルも
ありますが、念のため持っていくと安心です。

●重さを測るデジタルスケール

市場で商品の重さを測ったり、帰りに航空機の重量規制に
ひっかからないためにあると便利だと思います。
義鳥でも購入は可能です。

●名刺(英字)

なくても大丈夫ですが、今後ぜひ付き合いを継続させたいショップ
やパートナーと出会った際は名刺交換しておくといいと思います。

●翻訳アプリ

英語が通じない人も結構多いです。ボディランゲージや片言の英語
でなんとかなることも多いですが、中国語翻訳ができるアプリが
あると便利だと思います。

ざーっと思いついたものを書きました。

これがあったらよかったな、と思い出したものがあればまたシェア

させていただきますね。

 

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今日も引き続き、中国現地仕入れの準備についてです。

昨日は心構え的なことをお伝えしましたが、今日はもう少し具体的に

すべきことをお伝えしようと思います。

 

●現地仕入れツアーに参加する●
現地仕入れに行くほとんどの方は、中国輸入の実力者や、仕入れ代行会社など

が開催している「現地仕入れツアー」に参加されると思います。

ツアーに参加する場合、現地商社を紹介してもらえたり、主催会社が購入代行

を行っていれば、帰国後にそこを通して商品を購入したりできます。

 

なので、初心者にオススメするのは「現地仕入れツアー」に参加することです。

ツアーへの参加であれば、ホテルや交通手段、通訳などの心配もほぼすることが

ありませんし、現地に何度も行っている方がアテンドしてくれるので安心です。

 
●自分で現地人脈を手配する●

もうひとつの方法として、自分で現地の人を募集する方法があります。

Alibaba.com の掲示板や mixi のコミュニティなど、現地の人材とつながれる

場所はいくつかあります。
そこに

「○月○日~○月○日まで義鳥に行きます。

通訳していただける方を募集」

と書き込めば、かなりの確立で応募があります。

 

ここでのポイントは、ただ通訳できる人を募集するのではなく、

購入代行など、帰国後のビジネスもお願いできる方を募集することです。

 

必須条件として書かなくてはいけないのが、最低下記の2つです。

「日本の銀行口座 or Paypal口座保有者」

「Skypeでチャット、通話ができる」

 

しっかり人選し、かつ、運がよければ、後々のビジネスパートナーと

なる、とてもいい人材とつながることができます。

 

実際に私の周りの有力者も、alibaba.comやmixiでつながった

現地パートナーを通してビジネスを行っている方が複数います。
しっかりと人選しないと痛い目を見る可能性はありますが、

いい人と出会えれば、他の人よりも有利な条件でビジネスを進めて

いける可能性もありますので、興味があればぜひチャレンジして下さい。
ちなみに、私がお願いしている通訳さん(義鳥在住)に通訳を1日お願い

する際の金額は「300元」です。

これを高いという人もいれば安いという人もいます。

(上海では500元以上はするそうです。)

 

人材募集する際の目安にしていただければ幸いです。

100元で募集を掛けても応募はくるみたいですよ。

 

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●現地に行く意味を考えよう●

今、現地仕入れツアーが流行っているように思います。

義鳥をはじめ、深セン、バンコク、ベトナム、LA、NY…

 

現地に行くことがひとつのステータスのようになっている感が

ありますが、コストや時間をかけてまで現地に行く意味はどこに

あるのでしょうか?
今やインターネットで検索すれば海外のネットショップでアイテム

を検索することも、購入することも容易にできます。
現地の展示会などへ行くよりもむしろ、ネット検索した方が

よいアイテムが見つかりやすいとも聞きます。

 

それでも現地に行く意味とは???

 

●現地とのパイプ作り●

私が現地に行く意味は、現地とのパイプ作りが大きいと思っています。

現地でアテンドしてくれる通訳さんや商社、視察した工場や購入した

ショップ、あるいは現地でビジネスをしている日本人…
パイプを作っていくと、今後のビジネスに大きくプラスになる人脈を

つくれる可能性が大いにあります。

 

ですから、現地仕入れに行った際には「商品を買う」ことに注力せず、

通訳さんとビジネスの話をしてみたり、現地の有力ショップや工場など

を紹介してもらったり、ショップの人と積極的に話してみたり、

現地でビジネスをしている方にアポイントを取ってみたり・・・
といったことをしてみると面白いと思います。

 

実際に私は、韓国や中国から商品を仕入れる際は、現地の人脈や

現地商社など、現地でつながった人脈を大いに活用させていただいて

いますし、現地で通訳をしてくれた方とはちょくちょく情報交換しています。
「商品を仕入れる」という考えだけでいかずに

「現地とのつながりをつくる」という考えを持っていくと

今後のビジネスに大いに役立つと思います。

 

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こんばんは。高見です。

最近中国の義鳥や深センへ現地仕入れに行く人が増えてきました。

私も3月中旬に行ってきたばかりなのですが、4月末にまた義鳥に行くことに

しましたので、この機会に「現地仕入れの下準備」についてシェアします。

 

 

●中国(義鳥)現地仕入れに行く前に●

現地に行ってから、「何を見ていいのかわからない」では時間を無駄に

してしまいます。あらかじめ、どんな商品がどこら辺にあるか把握して

おくと効率がいいです。

このマップはとても見やすくて、現地でも重宝しました。

ぜひ印刷して持っていくことをオススメします。

http://aio-inc.com/yiwu/mapA3.pdf

それから、義鳥の公式サイトを見ておくことをオススメします。

http://www.yiwugou.com/

全部中国語ですが、Googleサイト翻訳にいれて見ればOKです。

何区の何階にどんなアイテムがあるか、さらに、どの店舗で売ってるか

まで掲載されてます!

あらかじめこのサイトで買いたい商品、見たい商品をチェックしておけば、

効率よく市場を廻れますね^^

(もちろん、全商品が掲載されているわけではありません。掘り出し物は

自分の足で探すのが一番です!)

 

明日も現地仕入れの準備についてお伝えします!

知っておかないと損することがたくさんありますので、見逃さないでくださいね。

 

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