マーケティングの記事一覧

今回も引き続き、
「あなたのネットショップで買う理由」
を作るための戦略について
お伝えします。

以前の記事をご覧になってない方は
こちらからご確認くださいね^^

↓↓↓↓↓↓
http://amrwi.net/HXI/kc2/1141

ショップで買う理由として「安心感」
が重要だということはご理解いただける
と思います。

そのために重要なこととして、
お客様が一番目にするTOPバナーで
安心できる情報を訴求することは大切です。

他にも、安心感の演出方法が多々あります
のでいくつか紹介していきますね。

お使いのショップシステムによっては
対応できないものもありますが、
まずは項目だけでもご理解いただければと
思います。

1.ショップ全体の統一感

これは、どんなお客さんに買ってほしくて
ショップを作ったのか、というのが重要
になります。

例えば、10代~20代前半の女性向けの
アパレルショップなのに、サイトの色が
地味な色だったらどうでしょうか?

メルマガや、商品説明の言葉遣いに
難解な四字熟語が使われていたら
どうでしょうか?

ターゲットとするお客様によって、
サイトのカラーや写真、言葉遣い、など
を統一しないといけません。

2.商品説明(写真、説明文)

これは、1.でお伝えしたことをまず
考える必要があります。

そのうえで、どれだけ詳細な情報を
お客様に与えられるか、で安心感が
格段に違ってきます。

アパレル商品であれば、サイズ表記や
素材表記は当然のことながら、着用
しているモデルさんの身長やサイズ
などもあった方が親切ですよね。

写真でディテールまで掲載することで
安心感が生まれますよね。

3.コンテンツ

これは商品によって様々ですが、
その商品を欲しいと思う人にとって
どんな情報があればいいのかをイメージ
し、そのコンテンツを作るとよいです。

例えば、天然石を販売しているのであれば
「石の選び方」「誕生石」「石の力」
などのコンテンツがあった方がいいですよね。

アパレルグッズについても、どんなメーカー
のどんな想いが詰まった商品なのか、とか、
どんなシーンに着ていくといいとか、
そういったコンテンツがあってもいいですよね。

コンテンツが充実していればしているほど、
お客様は安心してくれます。

ここは詳しそうだな、とか、親切だな、
と思ってくれます。

4.運営者情報(顔写真や店舗写真)

特商法の表記は当然必要ですが、それに加えて、
運営者やスタッフの顔写真があるといいですね。

実際に運営者の顔が見えると安心します。
実店舗がある場合はその写真を載せることで
安心してもらえます。

店長ブログや、店長の想いを書き綴ったコンテンツ
があれば、店長のファンになってくれて、リピート
してくれるお客様もでてくるかもしれません。

5.利用の手引き

注文の仕方や決済方法、何かあったときに返品方法
やギフトの対応などなど、

はじめて買い物するネットショップではわからない
ことも多いです。

そんなときに、「利用の手引き」や「はじめての方へ」
というページをつくっておくと、とても安心して
もらえますね^^

ちょっと考えればごくごく当たり前のことなんですが、
ここまでできている人は少ないです。

それに、ここまでやろうとすると時間、労力、お金が
かかることが多いです。

ですから、今回の記事では「安心感」をもってもらう
ことが重要ということをご認識いただいたうえで、
事例を知る、ということに注力してください。

そして、その中でひとつでもふたつでも取り入れる
ことができるものがあればやってみてください。

ネットショップ運営者でなくても、
ヤフオクやAmazonに出品するときに意識できることは
ありますよね。

どんな説明があったら安心でしょうか。
どんな写真があったら安心でしょうか。
どんな商品ページがいいのでしょうか。

ぜひ考えてみてください。
これを意識するだけでも、あなたの売上は
変わってきます。

どうしていいかわからない方は、
自分がよく買い物をするネットショップや、
買いたくなったネットショップ、買ってしまった
ネットショップを再度見直してみてください。

ヤフオクでもAmazonでもいいです。

どうして買いたくなったのか、どうして買って
しまったのか、どうして好きなのか。

思いつくことをノートに書き出しましょう。
そして、マネできることはどんどん
やっていきましょう。

成功への近道は、成功者の真似をすることです
からね^^

ネットショップ, マーケティング

あなたのネットショップで
「買う理由」をもってもらうために、
TOPバナーで訴求できること

について、昨日お話しました。

でも、イメージが全然沸かない!

という声も聞かれたので(すみません!)
ひとつ、実際にショップをお見せしようと
思います。

このショップについては、バナーを作り、
ショップの全体像を作成したのは私ですが、
その後の商品登録や運営などは身内に
任せています。

商品タイトルや説明文などはもっと
作りこめるはずなんですが(^^;

あくまでも、TOPバナーの参考事例として
ご覧下さい!

↓↓↓クリック↓↓↓
http://powerstones.thebase.in/

ちなみにですが、このショップ作成にかかった
時間はわずか5分~10分程度だったと思います。

バナーつくっただけ、みたいなもんですからね(汗)

簡単に説明していきますね。
昨日お伝えしていた内容を忠実に実践していない
ところもありますが(T-T)

実際の運営者の希望も反映してこの形になったので、
その点はご了承下さい。

1.○○専門という表記

これはショップタイトルだけに反映されていて、
TOPには入れていません。

本当は入れた方がいいです。
ショップ名も、英語ではなく日本語の方がいいです。

買ってもらうお客様は日本人のはずですからね。

せめて、何を専門に扱っている店舗か、というのは
一目でわかる方がいいですね。

そのため、「天然石」という文字を大きく記載し、
天然石ブレスレットの写真を大きく入れました。

2.送料

バナーの右下をご覧下さい。
「送料無料」の画像と、日本全国送料無料!という
文字をいれました。

こういった画像は探せばたくさん見つかりますので、
保存しておくといいでしょう。

3.お問い合わせ先
4.お問い合わせ可能時間

これについては、運営者がどうしても嫌がって(--;
仕方なく「contact」からお問い合わせ下さい。
と記載しました。

とはいえ、「お問い合わせ歓迎」というスタンスを
示しておくことは重要だと思います。

「何かあったときに問い合わせできる」という
ことは、お客様にとって安心できる要素です。

5.決済方法

これも、画像をネットから取ってきて、
該当するカード種別のみバナーに掲示しました。

昨日お伝えしたとおり、本当は代引き決済など
後払いの決済手段もあった方がいいですが、
手数料がかかる、入金サイクルが長い、といった
デメリットもあります。

ちょっとイメージが沸きましたでしょうか?

特にBASEの場合、サイトの形式上、
TOPバナーと商品ページぐらいしか
お客様に訴求できる場所がないです。

限られたところにいかに情報を盛り込むか、
ぜひ参考にして作成してみてくださいね。

バナーの作り方についても
また別の機会にお話したいと思います!

ネットショップ, マーケティング

本日は昨日に引き続き、
ネットショップ構築前に考えるべき
ことについてお話します。

昨日の記事をご覧になっていない方は
↓コチラからお読み下さいね。↓
http://webjob.secret.jp/?p=289
さて、ショップをせっかく作っても、
お客様にとってそのショップで買う理由
がないとダメ、というお話をしました。

お客様に選んでもらわないと
せっかくショップをつくっても
買ってもらえないんですね。
では、「買う理由」をどうやってつくるのか。
それには、どんなショップであれば
買おうと思うのか、これを明確化していけば
おのずと見えてきます。
これはぜひ、あなたや、あなたの周りの方、
友人、知人、家族、バイトさん・・・など
たくさんの方の意見を聞いてほしいと思います。

「どんなショップだったら買い物しようと思う?」

きっといろんな発見があります^^
●基本的な買う理由1 ~安心感~●

買う理由は本当にいろいろあって、
書き出すとキリがないのですが、
絶対抑えてほしい基本中の基本、
「安心感」についてまずはお伝えします。
安心できるショップか。
これはお客様にとって超重要です。

不安を感じたら買い物しませんよね。

ちゃんと商品が届くのか、
どれくらいで届くのか、
本当に実在するお店か、
騙されてないか、

あげればキリがないですが、
ネットショップで買い物するお客様は
無数の不安を抱えています。

これを取り除いてあげないといけません。
具体的に私がやっていることをお伝えしますね。
【TOPバナーに安心感を得られる要素を盛り込む】

私がTOPバナーに盛り込んでいるのはコレです。

1.「○○専門」といった表記
2.送料
3.お問い合わせ先
4.お問い合わせ可能時間
5.決済方法
1.「○○専門」といった表記

○○専門といった文言を書き、ショップに並べる
商品もカテゴライズすることで、

「このショップはこの商品について詳しそうだな」
「専門店なら安心だな」

という印象を与えることができますね。
2.送料

送料は多くの方が気になるところです。
値段が安くて購入しようとカートまでいってみたら
送料がすごく高くて買う気が失せた・・・という
経験がある方も多いでしょう。

私も何度も経験していますが、こういうお店で
再度買おうとは思いませんね。
TOPの目立つところに、
「送料無料」とか「全国一律送料○○円」といった
表記があることで安心できます。
3.お問い合わせ先
4.お問い合わせ可能時間

お問い合わせ先やお問い合わせ可能時間(営業時間)
が目立つところに書いてあれば、いざというときに
問い合わせができるという安心感があります。

可能であれば、携帯電話ではなく、
固定電話の方がより安心感を与えられます。

 

5.決済方法

決済方法については、極力多くの決済方法を
取り入れることをオススメします。

当然のことながら、カード決済や代引き決済
を導入することで、お客様の選択肢を増やす
ことができます。

特に、不安感のあるお客様には
「代引き決済」はとてもうれしい決済方法です。

 

私がBASEでショップを作る場合、
ショップロゴをバナーにしてしまいます。

そして、そこにショップ名に加えて上記の5点を
必ず盛り込んでいます。

 

これにはバナーを作るスキルが必要になりますが、
今では簡単にバナーを作れるツールがたくさん
あります^^私は自分で作っています。

ムリだと思われる方は、@SOHOなどで外注さんを
探してもいいと思います。外注さんに頼んでも
数千円で済みます。

 

ちょっと文章では難しそうな印象になった
ような気がするので、早いうちに動画での
解説を配信しますね。

バナーを作るって、本当に簡単ですから。

 
TOPバナーだけで長くなってしまいました。。

明日も引き続き、「買ってもらう理由づくり」
の具体的手法をお伝えしますね。

ネットショップ, マーケティング

「ネットショップを作る前に
考えるべきこと」

についてお話します。

私のレポートをご覧頂き、
BASEを使って簡単にショップが
作れることはお分かりいただけた
と思います。

今後も、誰でも簡単にショップを
作れるシステムがどんどんリリース
されていくと思います。

けれど、何も考えずにショップを
OPENしていっても売ることはできません。

そこで、ショップ構築前に考えるべきこと
についてお話します。

●ショップ構築前に考えるべきこと●

まずあなたに考えていただきたいことは

「差別化」とは何か?

ということです。

ショップを構築し、そちらで販売することは
「差別化」といえますね。

ですが、その「差別化」はお客様にとっての
「差別化」となるでしょうか?

イメージしてください。
自分がお客様の立場になって考えて下さい。

Aという商品を買いたい。

そう思ってYahoo!で検索したとします。

そうしたら、Amazonのページと、あなたが
つくったネットショップが出てきました。

あなたならどちらで購入しますか?

ちょっと情報が少なすぎて申し訳ないのですが、
単純に、まったく同じ商品がAmazonという信頼
があり、使い慣れているサイトで売られていたら、
わざわざあなたのショップから購入する理由がない、

ということです。

さらに、同じ商品が楽天で売っていたら・・・
楽天ポイントを使いたいからそっちで買うかも
しれませんよね。

「同じ商品を違う場所で売る」

というだけなら、ショップを作っても
楽天やAmazonユーザーを顧客化することは
難しいと言えます。

ではどうするか?

「あなたのショップで買う理由」
を作ってあげることが重要です。

●ここで買う理由●

これも、イメージしてみてください。
思い起こしてもらってもいいです。

あなたが、何かを買おうと思って
ネットサーフィンをし、そこで見つけた
ショップで購入を決断するのは何故ですか?

・取扱商品が幅広くて安心できそうだった
・店長さんが親しみやすそうだった
・安かった
・送料無料だった
・次回使えるクーポンがついていた
・使用方法やお手入れ方法などの説明が
書いてあって、安心できた

などなど

いろんな理由があると思います。

そうです。

あなたがショップをつくるなら、
お客様に「あなたのショップで買う理由」
を作ってあげて、選んでもらわないと
いけないんです。

「ここで買う理由」をつくってから
集客すれば、商品は売れていきます。

「プラットフォーム販売者との差別化」

から、今度は

「多数のネットショップとの差別化」

を考える必要があるということです。

正直に申し上げると、その点BASEでは
対応が難しいことも多いです。

ショップデザインの自由度が低いですし、
ショップブログやポイント、レビュー
などの機能もありません。

SNSへのリンクやメルマガ配信システム
もありません。

ですが、ちょっと考えればできることも
多いので、それはまた別の機会にお伝え
します。

今回ぜひ覚えておいていただきたいことは。

「あなたのショップで買う理由」となる

強みや差別化を考えてからショップを
作って下さいね

ということです。

長くなってしまったので、その強みや、差別化
の戦略構築方法については次回お伝えしますね。

●余談ですが・・・●

「高見さんのレポートを読んで、BASEで
ショップをつくってみました!」

というご報告を最近複数の方からいただいています。

本当にありがたいことです。

作る前に考えよう、という話をしてきましたが、
「まず行動」ということは私はいいことだと
思っています。

BASEは無料です。
簡単に複数のショップを作れます。

失敗してもダメージは0です。

自分で作る経験を経て初めて気付くこと、
得ることも必ずあります。

その経験を元に、次は戦略を絡めて
よりよいショップに改善していったり、
新たなショップをつくればいいんです。

あのレポートをみても行動しない方が
おそらく大多数の中、実際にショップを
作っている方は本当に素晴らしいと思います。

そこに「戦略」というスパイスを絡めて
いけるよう、今後の私からの情報にもぜひ
注視しておいてくださいね^^

ネットショップ, マーケティング

最近はおかげさまで、いわゆる「実力者」「成功者」と呼ばれる人との

交流が増えてきました。

 

先日もFacebookのコメントに、中国輸入で超有名、超実力者の

佐藤大介さん、木村実さん、神田貿易の神田さんからコメントいただき、

コメント欄が豪華すぎてびっくりしました。

 

さて、こうした実力者と交流していて思うこと。

それは、「みんなと同じことをやってはいけない」ということです。

 

ビジネスの常識といえば常識なのですが、とはいえ、

教材や塾などで実力者が「コレはいける」というと、みんな素直に

同じことをやってしまうんですよね。

 

成功者のマネからやっていった方が、確実なので確かに間違いでは

ないと思います。

 

が、真似する人、真似する情報を選ばないといけないのだと痛感しています。

 

教材や塾で言われている情報・ノウハウは既にそのサービスを受けている

何百、何千の人も実践するわけです。

 

なので、意識すべきは、本当の実力者に直接話を聞き、本当の実力者の

マネをすることです。

 

中国輸入であれば、私は神田さんや、石塚大介さん、あるいは彼らの

コンサル生の情報を賢明にとっています。もちろん、会えるときは積極的に

会いに行きます。

 

彼らの戦略はすごいです。誰かに教えても、同じようにできる人はあまりいない

んじゃないかと思います。

 

が、そこから学ぶべきはものの見方と考え方です。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

Amazon輸入ビジネス, ブログ, マーケティング

●旬を考える●

こんばんは!
えーさくです。

今日で正月気分も終了、という方もいらっしゃるかも
しれませんね。

なかなか仕事のスイッチが入らない方も多いかもしれませんが、
そんなときこそ動くときです。
と、いうことで今回は「旬」を考えよう!
というお話です。
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「旬」を意識していますか?

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アフィリエイトと物販をやっていて思うことがあります。
それは、アフィリエイターはマーケティングをとても
勉強しているのに対し、物販プレイヤーは
データに基づいた追っかけばかりしていることが多い、

ということです。

マーケティング、といっても多岐にわたるわけですが、
一番誰でも取り組みやすく、結果も出やすいのは

「旬」

のものを扱う、ということだと思います。

 

わかりやすいところで言えば季節もの。
また、流行り廃り、今人気のもの・・・

このあたりは物販でもアフィリでも共通する部分だと
思うんですね。
要は、いつ、何が売れるか、という季節需要と
捉えておくこと。

と、次に何が来るか、という流行の需要を
いかに捉えるか。

 

これ、どうすれば捉えられると思いますか?

PPCをやっている人はそのあたり、とても強いと思います。
どんなキーワードがいつ盛り上がるか、これをデータで
とることができるので、季節需要もとりやすい、

旬キーワードも見つけやすいんですね。
そのあたりは私の「PPCアフィリで月収100万円稼ぐブログ」
で詳しく書いていこうかなーと思っているので、
よかったらチェックしてみてくださいね。

http://ameblo.jp/asakuppc/

 

マーケティング